【2021年版】SFA(営業支援システム)ツールの口コミ評価の比較まとめ!

【2021年版】SFA(営業支援システム)ツールの口コミ評価の比較まとめ!

SFA (営業支援システム)は、営業活動を効率化するために必要なツールの1つです。特に大きな企業になると扱うサービスの種類や見積もりの料金レンジも幅広くなるため、一律で管理するツールが必要です。セールスフォースやキントーンを始め、多くの企業がサービスを提供していますが、どのツールがおすすめなのでしょうか?

SFA (営業支援ツール)とは?

SFAとはSales Force Automationの略称で営業支援システムのことを指します。営業支援システムというとイマイチ想像がしにくいですが、アポイントの商談管理や見積もり作成、提案案件や受注案件の管理など営業活動に必要な機能を備えている管理ツールです。

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SFAの口コミ評価比較(口コミが多い順)

早速ですが、複数の口コミサイトを調査し、評価ランキングにまとめました。口コミの記載がなかったものは不明としております。

サービス名口コミ評価口コミ数からの想定シェア月額
kintone4 out of 5 stars (4 / 5)53.7%〜58.7%780円/ID〜
Sansan3.9 out of 5 stars (3.9 / 5)17.2%〜22.2%非公開
Salse Cloud(salesforce)3.7 out of 5 stars (3.7 / 5)13.5%〜18.5%3,000 円/ID〜
Zoho CRM3.8 out of 5 stars (3.8 / 5)3.0%〜8.0%1,440円/ID〜
Senses4.1 out of 5 stars (4.1 / 5)2.4%〜7.4%25,000円/月〜
cyzen4.4 out of 5 stars (4.4 / 5)1.5%〜6.5%3,500円/ID
Hubspot4.3 out of 5 stars (4.3 / 5)1.5%〜6.5%5,400円〜
eセールスマネージャー3.1 out of 5 stars (3.1 / 5)1.1%〜6.1%3,000円/ID〜
ちきゅう3.8 out of 5 stars (3.8 / 5)0.8%〜5.8%1,480円/ID〜
Microsoft Dynamics 3653.1 out of 5 stars (3.1 / 5)0.2%〜5.2%7,070円/ID〜
アクションコックピット不明-2,000円/ID〜
UPWARD不明-2,200円/ID〜
Oracle Salse不明-非公開

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口コミ

それぞれの口コミで良いポイントと改善ポイントをまとめていきます。

kintone

kintoneの良いポイント

キントーンでは簡単に情報共有ができるというポイントにメリットを感じているユーザーが多いようでした。会社のスマートフォンからでも簡単に入力ができるのは便利なポイントだと思います。

アプリのテンプレートが豊富で、簡単にやりたい事にすごく近いことできるようになります。

フォームの作成も簡単に。

すこし難しい事はJSでプログラミングして作成出来ます。プログラミング例も豊富で参考にすれば大抵の事は出来るようになります。

但し、ちょっと制限があるので工夫が必要なところもあります。

兎に角、簡単に情報共有がリアルタイムでできるので弊社で、日報、報告書、勤怠管理等に使っています。

会社のスマホにインストールすれば、そこから見ることも、入力もできるので日報の件数は10倍以上になりました。

https://www.itreview.jp/products/kintone/reviews

kintoneの改善ポイント

一方で、複雑な処理をするためには少し大変な印象なようです。応用的な利用を検討している方は、最初に質問をしてみることをお勧めします。

簡単にできることに着目して導入しましたが、簡単な故にちょっと複雑な処理はヘルプが必要となります。

大抵のことはコミュニティにも書かれているし、開発の方々のサポートもあるので出来ますが、もう少し応用が利くようにならないでしょうか。

導入から何年も経っていますが、使うほどに高度が要求が増えてくるので、応用版みたなものが使えたらもっと簡単に使えると思います。

https://www.itreview.jp/products/kintone/reviews

sansan

sansanの良いポイント

sansanは名刺管理ツールということもあり、簡単に担当者を見つけることができるということにメリットを感じているユーザーが多いようです。

会社内でオンライン名刺の検索が出来るので、お客様の担当者を見つけることが非常に簡単でその担当者に簡単にアクセスできるので、商談対応のスピードが上がります。

https://www.itreview.jp/products/sansan/reviews

sansanの改善ポイント

最初に名刺を登録する際に、使い方がわからないという意見もありました。比較的にシンプルなUXなので、慣れればあまり気にならないポイントかと思いますが、サポートなども聞いてみると良いでしょう。

最初に自分の名刺を登録する際、どのように登録するのか不明でした。自分の名刺ではなく、手元の名刺を登録してそれを自己名刺にする、という考えはちょっと取っつき難いです。

https://www.itreview.jp/products/sansan/reviews

Salesforce Sales Cloud

Salesforce Sales Cloudの良いポイント

セールスフォースでは、ダッシュボードで見たい数字が見れるということを高く評価しているユーザーが多いようでした。

ダッシュボードの機能は使い勝手が良い。細かいところまでデータが取れるので営業活動に役立っている。

スマホでも確認できるところは非常に良い。

https://www.itreview.jp/products/salesforce-sales-cloud/reviews

Salesforce Sales Cloudの改善ポイント

複雑な処理やダッシュボードが設計できる一方で、UIの操作性や情報過多による使いづらさを感じてるユーザーも多いようです。利用したい機能が限られているユーザーは少し注意が必要かもしれません。

UIが見づらい。一画面に多くの情報があるのはいいが、

情報が多すぎて、使いづらい。

使う機能に限定してもいいのでは。

https://www.itreview.jp/products/salesforce-sales-cloud/reviews

Zoho CRMの良いポイント

Zoho CRMでは、簡単に日報やダッシューボードなどを活用できるところに評価をしているユーザーが多いようでした。

顧客情報が共有できるだけでなく、ある程度入力項目が決まっていることで情報の粒感を揃えられるのが良い。

日報等で共有すると記載する内容にバラつきが出るので、必要な箇所を明示して全員の認識を揃えられるのはありがたい。

また、記録だけでなくダッシュボードで進捗状況を管理できる機能も活用している。

必要項目をカスタマイズして部署ごとに違う画面を使用できるのも便利。

https://www.itreview.jp/products/zoho-crm/reviews

Zoho CRMの改善ポイント

一方で必須入力の項目が多いところに入力の面倒を感じるケースが多いようです。

必須で記入する項目が多いので、新規営業にて数をこなす際は入力が面倒に感じてしまう。特に、これからご縁のなさそうなデータに関しては億劫になる。

https://www.itreview.jp/products/zoho-crm/reviews

cyzenの良いポイント

数千件の顧客データをMAP上に落とし込めるだけでなく、その顧客のステータス(例えば、未訪問とか商談中とか)に応じてアイコンを変えることができるため、営業マンが自分の顧客をMAP上で俯瞰して管理することができる。

また、今までは訪問後に帰社してから顧客管理システムに日報を打っていたが、Cyzen導入後はアプリ上で日報報告もできるため、営業マンの残業削減にもつながりました。

マネージャーについても、今までエクセルで営業活動や結果の月次報告書を作成していたが、Cyzenのデータを基にしたBIツールを提供していただき、そちらでほぼ分析データが作成できるため、余計な資料作成の時間も削減できています。

https://www.itreview.jp/products/cyzen/reviews

cyzenの改善ポイント

欲しい機能・分かりづらい点

・報告業務が入力回数が多い。

・科目で当てはまらないものがある。

その理由

・外出中に入力をするためなるべくシンプルに入力したい。

・アフターメンテナンスやナンセンスコールなどの入力項目がない。

https://www.itreview.jp/products/cyzen/reviews

Hubspot

Hubspotの良いポイント

このHubSpotを導入する前までは問い合わせの管理をメールアドレス単位でやっていたので、社内での情報の共有と管理の方法が非常に大変でした。

導入してからは「問い合わせの一元化」が実現でき、その中で担当窓口を分離したり、担当者の割り振りも容易にできるため、このツールだけで少なくとも10人分ぐらいの働きをしてくれています。

https://www.itreview.jp/products/hubspot-crm/reviews

Hubspotの改善ポイント

日本語のドキュメントが少ないです。グローバルな製品なので仕方ないことかもしれませんが、もう少し充実してもらえると、ローリテラシーな企業での活用も進みそうです。

https://www.itreview.jp/products/hubspot-crm/reviews

eセールスマネージャーの良いポイント

優れている点・好きな機能

・「顧客(営業先)」と「案件」をそれぞれ登録し、紐づけて管理が行える

・「顧客」は企業情報になり、その下に「名刺」として担当者情報を複数登録することができる

・「案件」には「活動」を紐づけて登録することができ、「活動」のステータスによって「案件」のフェーズも自動で更新される。また、フェーズの状況によって入力項目の有無や、必須の有無も設定できるところがよい

https://www.itreview.jp/products/esalesmanagerremix-cloud/reviews

eセールスマネージャーの改善ポイント

動作が重いので、そこをなんとかしてほしいです。また、スマホでの操作はさらに使いにくくストレスを感じています。使うのであればPCでの操作がおすすめです。

https://www.itreview.jp/products/esalesmanagerremix-cloud/reviews

ちきゅうの良いポイント

まるでSNSのような感覚でスタッフ同士とコミュニケーションを取ることが出来る「ディスカッション」機能がとても使いやすいです。

https://www.itreview.jp/products/chikyu/reviews

ちきゅうの改善ポイント

バックログやメールワイズなど、連携することができる外部サービスの種類の幅が広がれば、より使いやすくなると思います。

https://www.itreview.jp/products/chikyu/reviews

Microsoft Dynamics 365の良いポイント

Office365と統合しているオンラインCRMアプリですが、CRM周辺に必要な思いつく限りの機能が全部入りという感じです。UI等は機能別に直感的、、とまではいきませんが、Webアクセス分析と一緒で最初から目的が目的なので導入ハードルも高いことはないです。

https://www.itreview.jp/products/dynamics-365-for-sales-/reviews

Microsoft Dynamics 365の改善ポイント

ユーザ数の制限などまで感じるとサブスクモデルでも高額だと感じます。高機能なのでマイクロソフトも大手顧客のビジネスユースでかなり強気の値段設定なんだろうとはおもいますが、裾野広く普及してほしいのでもうちょっと安価なモデルも用意してほしいです。

https://www.itreview.jp/products/dynamics-365-for-sales-/reviews

無料で使えるSFA (営業支援)ツール15選!完全無料のものから無料トライアルがあるサービスまで幅広く紹介

まとめ

今回はSFAツールの比較として口コミ数や良いポイント、改善ポイントをそれぞれまとめました。より詳しい機能などにつきましてはこちらにも記載しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

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