【厳選30社!】電子契約サービスはどこがオススメ?料金から口コミ評価まで徹底比較!

【厳選30社!】電子契約サービスはどこがオススメ?料金から口コミ評価まで徹底比較!

昨今のコロナをきっかけに多くの企業で電子契約の導入が進んでいます。2021年度の調査では既に6割以上の企業が導入済みで、検討中・準備中も含めると8割以上にもなります。電子契約は印紙税や郵送コストの削減だけでなく、締結までのスピードがアップするので会社の経営にも大きくメリットがあります。今回は電子契約サービスを提供しているベンダーを30社比較していきたいと思います。

電子契約のサービスを導入しようかと思っているんだけど、どこがオススメなんだろう?

電子契約を提供しているサービスは多いからね。
この機会にまとめて比較してみよう!

そもそも電子契約とは?

電子契約はオンライン上で締結すること

電子契約はこれまで紙文書で締結していた契約をオンライン上で実施することができる契約のことです。電子契約周りの法整備が整ったこともあり、法的な効力が認められ、多くの企業で導入が進んでいます。

電子契約は印紙税や郵送コストが発生しないだけでなく、締結までのスピードがかなり短縮されます。また専用のサーバーへ自動で保管がされるため、紛失・漏洩リスクがなくなり、会社のコンプライアンス強化にもつながります。

電子契約の仕組み

電子契約は本人証明、非改ざん性の証明、存在証明の3つの要素で成り立っています。これらは電子契約に関する法律の中で定義されており、電子契約サービスはこれらの3つを証明できるような仕組みになっています。

電子契約では電子署名、電子証明書、タイムスタンプの技術を使って上記の3つの要素を証明しています。

電子契約には法的に「証拠力」がある

電子契約については、押印した紙文書での契約書類と同様に証拠力が認められています。民事訴訟法や電子署名法には下記のように記されています。

電子契約のような電子データの場合にも同様の規定があり、作成者本人による電子署名がなされた電子契約については、押印した契約文書と同様の効力が認められます

(電子署名法第3条)

電子契約についてもっと詳しく知りたい方は8割以上の企業が導入の電子契約とは?仕組みから活用事例まで紹介!の記事でまとめていますので参考にしてみてください。

また、そもそも電子契約を導入することでどのようなメリットがあるのか、もう少し詳しく知りたい!という方は電子契約を導入するメリットを徹底解説!郵送や印紙税削減以外の効果とは?の記事も参考にしてみてください。

電子契約を提供しているサービス厳選30社を徹底比較

ここからは電子契約を提供している厳選30社について料金や特徴、口コミ評価などをまとめていきます。

すぐに比較を見たいという方

料金や無料トライアルの有無、口コミ評価についてまとめています。口コミ評価はここでは評価数などについて記載していないため、あくまで参考として見ていただければと思います。

より細かくそれぞれまとめていきます。

NOサービス料金無料トライアル口コミ評価(点数)
1クラウドサイン10,000/月〜あり4.4 out of 5 stars (4.4 / 5)
2BtoBプラットフォーム10,000/月〜あり3.9 out of 5 stars (3.9 / 5)
3WAN-Sign無料〜あり4 out of 5 stars (4 / 5)
4電子印鑑GMOサイン9,680円/月〜あり4.2 out of 5 stars (4.2 / 5)
5ContractS CLM無料〜あり5 out of 5 stars (5 / 5)
6NINJA SIGN by freee無料〜あり4 out of 5 stars (4 / 5)
7DocuSign(ドキュサイン)10USD/月〜あり4 out of 5 stars (4 / 5)
8Adobe Sign1,218円/月〜あり4 out of 5 stars (4 / 5)
9CONTRACTHUB@absonne5万円/月〜なし3.5 out of 5 stars (3.5 / 5)
10jinjerサイン8,700円/月〜あり-
11契約大臣無料〜あり-
12リーテックスデジタル契約無料〜あり4.8 out of 5 stars (4.8 / 5)
13かんたん電子契約 for クラウド10,000円/月〜あり-
14paperlogic電子契約20,000円/月〜なし4.2 out of 5 stars (4.2 / 5)
15SATSIGN10,000円/月〜あり-
16ラクラク電子契約非公開あり-
17e-sign無料〜あり-
18LegalForce非公開なし4.6 out of 5 stars (4.6 / 5)
19Hubble(ハブル)100,000円/月〜あり-
20CECTRUST-Light非公開なし4 out of 5 stars (4 / 5)
21クラウドスタンプ11,000円/月〜なし3.9 out of 5 stars (3.9 / 5)
22電子契約プラットフォームβ無料〜あり-
23IMAoS(イマオス)27,500円/月〜なし4.1 out of 5 stars (4.1 / 5)
24Zoho Sign1,200円/月〜なし3.5 out of 5 stars (3.5 / 5)
25Hello Sign15USD/月〜なし4.7 out of 5 stars (4.7 / 5)
26DottedSign無料〜あり3.8 out of 5 stars (3.8 / 5)
27CMサイン非公開なし-
28SignUpOne3,560円/年〜なし-
29DD-CONNECT非公開なし-
30FAST SIGN10,000円/月〜なし-

利用数と評価数

今回調べたデータをもとに利用料金と口コミ評価をマップしてみました。それぞれ丸の大きさは口コミの評価数を表しています。一部評価が不明だったものはフィルターで除いています。クラウドサインがシェア8割ということもあり、丸が大きいことがわかります。評価としても全体に比べると高い位置にいます。

また、口コミ数と口コミ評価についても事前に紹介しておきます。口コミ数が30以下の場合はデータのブレが大きいため、赤枠で囲ったところが口コミ評価点数としておおよそ正確ですが、他はあくまで参考程度となりそうです。

どの企業がシェア1位なのか、すぐにでも知りたい!という方は電子契約サービスのシェアはどのくらい?トップシェアはやはりあの企業!で記事をまとめていますので参考にしてみてください。

クラウドサイン

<特徴>
電子契約のシェア8割を占めていサービスで、弁護士監修のもとで提供されているサービスのため、安心して利用ができる

<料金>
10,000/月〜

<無料トライアル>
あり

<口コミ評価(点数)>
4.4

<口コミ数>
194

<口コミ1>

電子契約書の作成が直感的に行えて、非常に簡単で驚いた。リマインド機能もあり、契約確認漏れが起きにくい設定になっている。

<口コミ2>

いままでは、注文書を発行してもらうのに、担当から上司まで印鑑が揃うのに時間がかかり、発注業務に取り掛かることができなかった。しかし、クラウドサインを利用するようになり、時間もかからずメールにて完結する為便利になった。

<口コミ3>

締結された契約書について、これまではpdfデータをクラウド上に保管していましたが、クラウドサインを導入してからはシステム上で検索がかけられることや、書面に記載のない事項についてもメモとして契約書と共に保管できるので重宝しています。


BtoBプラットフォーム

<特徴>
20万社以上が利用する電子商取引プラットフォームです。 電話やFAX・郵便・相対など時間とコストをかけて行われている商行為を効率化し、生産性向上・時短とコスト削減・ペーパーレスによるエコを実現します。 電話やFAXでの受発注業務から請求業務まで、Web上で総合的に管理できる仕組みです。

<料金>
10,000/月〜

<無料トライアル>
あり

<口コミ評価(点数)>
3.9

<口コミ数>
75

<口コミ1>

インターネットの環境があれば、中小零細企業も含めた取引先様に負担をかけることなく、請求書のペーパレスが導入可能。

<口コミ2>

自社と取引先双方が登録することで、どちらも請求書の発行と送信もできるし、請求書の受取もできます。ですので、互いの取引がある会社には、特にメリットが大きいのではないかと思います。

<口コミ3>

以前の紙媒体での請求書であれば、わざわざ出社して確認して処理をする流れでしたが、このサービスでは、システム上で管理が出来るのでPCさえあれば請求書の処理ができる。


WAN-Sign

<特徴>
メール認証だけでなく電子証明書をベースに契約を結べる電子契約サービスです。 GMOグローバルサインの電子証明書を活用しており、さまざまな賞や認定を獲得しているのが大きな特徴です。 本人性や原本性を担保した状態で電子契約を結べる点が安心できるポイントです。

<料金>
無料〜

<無料トライアル>
あり

<口コミ評価(点数)>
4

<口コミ数>
1

<口コミ1>

電子契約は無料で利用できる上に、国内シェアNo.1の電子認証局と連携しているため安全に効率良く電子契約を実施できます。

<口コミ2>

Salesforceやkintoneと連携しているため、帳票作成から、契約締結・保管・管理までシームレスに実現できます

<口コミ3>

ユーザーフレンドリーな操作感なので、社内はもちろん社外関係者にも負担なく利用してもらえる、という声が多いです


電子印鑑GMOサイン

<特徴>
2つの署名タイプでの電子契約に対応。2つの署名タイプを組み合わせた、自社は実印タイプ(身元確認済み 高度電子署名)で相手方は契約印タイプ(電子署名) という形も対応できます。

<料金>
9,680円/月〜

<無料トライアル>
あり

<口コミ評価(点数)>
4.2

<口コミ数>
46

<口コミ1>

印鑑に代わる電子署名や電子サインが使い勝手がいいです。最大の魅力は、契約書を印刷なしでメールで相手に送れたりとオンラインで全て完結できる所です。

<口コミ2>

何か契約をするときは通常印鑑が必要ですが、このシステムがあれば電子署名を使って、オンライン上で契約を結 ことができます。

<口コミ3>

実印を廃止することで、契約書ペーパーレス化を進めることができる。また紙媒体だと、他拠点にいる役員から印鑑をもらうために、郵送が必要であったが、電子印にすることで、それらが不要となり、素早く契約締結を進められる。


ContractS CLM

<特徴>
契約ライフサイクル管理(Contract Lifecycle Management=CLM)を実現し、契約書作成・レビュー・承認・締結・更新・管理といった、契約にまつわる業務を集約し、契約業務の最適化につなげます。

<料金>
無料〜

<無料トライアル>
あり

<口コミ評価(点数)>
5

<口コミ数>
6

<口コミ1>

契約書へのフォロー機能で直接関わっていなくても現在のステータスをもれなく追うことができます。

<口コミ2>

全てのプロセスをシステム上で実現して情報集約できるため、案件がスタックした場合もすぐに対応が可能です。このようにプロセスを可視化して管理できるツールを待っていました。

<口コミ3>

操作がわかりやすく、作成→締結依頼は簡単に覚えることができます。一覧表示が文字を小さくして沢山表示させても、見やすいです。


NINJA SIGN by freee

<特徴>
印鑑不要で署名でき、契約書をご契約先へメールですばやく送信。 オンラインでの契約締結は、印紙税法基本通達第44条の「課税文書の作成」に該当しないため、収入印紙も不要となります。 印刷・製本・郵送など、これまでの契約に必要だったあらゆる業務負担とコストを大幅に削減できます。

<料金>
無料〜

<無料トライアル>
あり

<口コミ評価(点数)>
4

<口コミ数>
31

<口コミ1>

テンプレートを重宝して利用しております。秘密保持契約書や委託契約書など利用が多い書面はテンプレートとして登録し、必要に応じて編集を行い利用いたします。取引先情報も書面に落とし込んでくれるのでいちいち相手の情報を調べることもなく、スムーズな書面作成ができます。

<口コミ2>

電子契約のエビデンスとして使うのであれば問題ないツールだと感じる。が、カスタマイズして整えるとなると少し物足りない。

<口コミ3>

この製品・サービスの最大の特徴は、電子契約を行うサービスのなかで、イニシャルコスト・ランニングコスト共に、最も安い金額で契約できるため、コストパフォーマンスに優れています。


DocuSign(ドキュサイン)

<特徴>
通知を受信した署名者は、リアルタイムに通知を確認し、電子署名を実行することができます。 メールよりも手軽に確認しやすいSMSで通知することで、署名者側の利便性も高まると評判です。 素早く文書に署名してもらうことができるようになるので、契約締結までの時間が短縮され、ビジネスの迅速化が期待できます。

<料金>
10USD/月〜

<無料トライアル>
あり

<口コミ評価(点数)>
4

<口コミ数>
65

<口コミ1>

契約業務、合意形成が絡む業務全てに応用可能で業務スピードが数十倍になる革命的な製品。著名なグローバル企業では殆どの企業に採用されていて、電子署名のリーダー的な製品である事。

<口コミ2>

導入の決め手になったのが「DocuSign for Salesforce」というAppです。Salesforce上の取引先や商談の情報を書き出して契約書を作成してくれるだけでなく、先方が入力・署名したら、その情報がSalesforceに書き戻されます。

<口コミ3>

直感的に使いやすく、ユーザーが次に何をすれば良いのか、動線が上手くしぼられているように感じます


Adobe Sign

<特徴>
PCやモバイルデバイスがあれば、どこにいても署名ができるため、契約・承認作業がわずか数分で完了できます。

<料金>
1,218円/月〜

<無料トライアル>
あり

<口コミ評価(点数)>
4

<口コミ数>
35

<口コミ1>

Dogusignとの比較で当社の利用想定範囲では、コストパフォーマンスでAdogesignに決定しました。

<口コミ2>

使うフェイズになれば、かなり頻繁に使うアプリであるため、UIがスッキリしており使いやすいのは非常に高評価したいです。

<口コミ3>

正直、電子署名ツールは何でもよいのですが、この製品の圧倒的強みはAdobe製品であることで、PDFデファクト文書アプリであるAdobeAcrobatとシームレスに連携できることで、そのポイントでは随一だと思います。


CONTRACTHUB@absonne

<特徴>
様々なシステム連携が可能なオーダーメイド型の電子契約サービスです。 導入企業様が既に導入しているシステムやこれから導入しようとしているシステムに合わせてカスタマイズが可能な点が特徴です。

<料金>
5万円/月〜

<無料トライアル>
なし

<口コミ評価(点数)>
3.5

<口コミ数>
1

<口コミ1>

月額利用料を除けば、新規ファイルを格納する度に発生する最大で数十円程度のコストで利用が可能。

<口コミ2>

電子証明書を利用した電子署名や、タイムスタンプと印影を記す電子捺印などが可能。

<口コミ3>

フローの作成に若干の手間がかかる。最低限のワークフロー的な機能はあるものの、並列でのフロー処理等はできない。


jinjerサイン

<特徴>
使用頻度の高い契約書をテンプレート化して、契約書作成が可能で、Adobe Acrobatを運営するAdobe社が認定するルート証明書での署名が可能

<料金>
8,700円/月〜

<無料トライアル>
あり

<口コミ評価(点数)>
-

<口コミ数>
-

<口コミ1>

-

<口コミ2>

-

<口コミ3>

-


契約大臣

<特徴>
契約大臣は、契約書の作成・送信・締結をワンストップで行える電子契約システムです。 シンプルな機能と使いやすいデザインで、電子契約がはじめての方も安心してご利用いただけます。

<料金>
無料〜

<無料トライアル>
あり

<口コミ評価(点数)>
-

<口コミ数>
-

<口コミ1>

-

<口コミ2>

-

<口コミ3>

-


リーテックスデジタル契約

<特徴>
国の指定機関である電子債権記録機関「Tranzax電子債権株式会社」と連携した、安全性の高い電子契約サービスです。

<料金>
無料〜

<無料トライアル>
あり

<口コミ評価(点数)>
4.8

<口コミ数>
11

<口コミ1>

始まったばかりのサービスで他社の電子契約サービスと比べると機能は非常にシンプルで作られています。セキュリティの面でかなりしっかりされていてワンタイムパスワードや本人確認など厳重なセキュリティ対策がされていて信用できます。

<口コミ2>

まず、本人確認が確実にされていること。安心して利用できます。最初の書類確認さえできてしまえば、それ以降の操作はわかりやすく、とても使いやすいサービスと思います。

<口コミ3>

本人確認がしっかりしているので安心して契約締結作業ができそうです。契約期日や、契約金額などをデータで管理できるので良いですね。


かんたん電子契約 for クラウド

<特徴>
電子契約をする上で必要最低限の機能だけを搭載している点が挙げられます。 「契約締結」や「タイムスタンプ」、「契約書の保管・検索」など、非常にシンプルでベーシックな機能だけが搭載されています。

<料金>
10,000円/月〜

<無料トライアル>
あり

<口コミ評価(点数)>
-

<口コミ数>
-

<口コミ1>

-

<口コミ2>

-

<口コミ3>

-


paperlogic電子契約

<特徴>
自社の電子証明書を発行できる点が挙げられます。 電子契約サービスの業界ではクラウドサインがNo.1のシェアを誇り有名ですが、クラウドサインでは自社の電子証明書を発行することはできません。

<料金>
20,000円/月〜

<無料トライアル>
なし

<口コミ評価(点数)>
4.2

<口コミ数>
5

<口コミ1>

Paperlogicの電子契約は、「認印」相当の電子サイン(登録している電子メールに紐づいた署名)と、本人確認の上発行されたPKI方式の電子証明書を用いた「実印」相当の電子署名 の両方を利用することが可能で、契約の種類や重要度によって使い分けをすることが可能です。

<口コミ2>

シンプルで分かりやすく社内に浸透させていく上で現場が理解しやすい。

<口コミ3>

認印レベルの書面送付であれば従量課金が発生しない為、認印レベルの書類を大量に発送する業務に取り入れると非常にコストパフォーマンスが高い。


SATSIGN

<特徴>
電子契約締結だけでなく、紙契約管理や契約書作成(オプション)まで、統合管理。阪急阪神ホールディングスグループのアイテック阪急阪神が提供する、安心・安全な電子契約サービスです。

<料金>
10,000円/月〜

<無料トライアル>
あり

<口コミ評価(点数)>
-

<口コミ数>
-

<口コミ1>

-

<口コミ2>

-

<口コミ3>

-


ラクラク電子契約

<特徴>
従来紙で行っていた契約業務を、インターネット上で簡単な業務に移行できるサービスです。 作成した契約書は印刷する必要はありません。 電子ファイルのままサーバーにアップロードし、サーバー上で電子署名を施します。 完了すればそのままサーバーに契約書を保管するだけ。

<料金>
非公開

<無料トライアル>
あり

<口コミ評価(点数)>
-

<口コミ数>
-

<口コミ1>

-

<口コミ2>

-

<口コミ3>

-


e-sign

<特徴>
e-signは完全無料。いつでも、誰でも、世界中のどこからでも、利用することができる電子契約サービスです。個人も法人も、みんな無料。契約数の制限もありません。

<料金>
無料〜

<無料トライアル>
あり

<口コミ評価(点数)>
-

<口コミ数>
-

<口コミ1>

-

<口コミ2>

-

<口コミ3>

-


LegalForce

<特徴>
電子署名タイプの電子契約サービスでNo. 1のシェアを誇る「電子印鑑GMOサイン」と連携している点が挙げられます。 LegalForceにはこれまで、「LegalForceで作成・レビューした契約書をそのまま電子上で締結したい」といった要望が寄せられていました。

<料金>
非公開

<無料トライアル>
なし

<口コミ評価(点数)>
4.6

<口コミ数>
5

<口コミ1>

機能のうち「条文検索機能」は、キーワードを入力するだけでひな形や社内の過去事例から契約書修正時に参考となる規定や表現を見つけることでき、修正文言を考える時間が短縮し業務効率化につながりました。

<口コミ2>

レビュー結果(指摘事項)は重要度が設定できるので、自社のポリシーに従ってメリハリをつけられる点が良いと思います。定型的なポイントは網羅されているので、レビューはスピードアップしつつ、同時に見落としが減るという安心感も得られます。

<口コミ3>

レビュー機能が良いです。今まで何かあったらいけないと思って上から下まで全部読んでいたのですが、アラートが出るので、基本的にアラート中心に読んでいけば大丈夫ですし、あとは抜け漏れを見ていくだけです。


Hubble(ハブル)

<特徴>
Microsoft Wordを利用した書類作成後のバージョンや関連コミュニケーションの管理・共有を効率化することができます。

<料金>
100,000円/月〜

<無料トライアル>
あり

<口コミ評価(点数)>
-

<口コミ数>
-

<口コミ1>

-

<口コミ2>

-

<口コミ3>

-


CECTRUST-Light

<特徴>
発行手続を簡素化した新しい電子証明書をご利用いただけます。 個人の公的書類などを準備いただく必要はありません。 新しい電子証明書をサーバー側に保管することで、端末には設定やソフトウェアの追加なく、ブラウザのみで署名処理を行うことができます。 電子証明書を手元に用意する必要はありません。

<料金>
非公開

<無料トライアル>
なし

<口コミ評価(点数)>
4

<口コミ数>
3

<口コミ1>

電子契約にて電子署名機能を使用し、管理もしています。 出社せずともシステム上で完結する点、在宅ワークが増えた現在、便利だと感じました。

<口コミ2>

電子契約の締結に際して、必要なことは十分に賄うことができる。 無駄がないので、どのように操作すればよいか、直感的にわかる。

<口コミ3>

電子契約を選択した後、こちらの電子署名を使用しています。登録しているメールに都度状況やパスワードなどが届くので、忘れることがありません。


クラウドスタンプ

<特徴>
紙から電子データへ、押印から電子署名へ ・電子証明書を付与し、従来の押印契約と同様の証拠力を保ちます

<料金>
11,000円/月〜

<無料トライアル>
なし

<口コミ評価(点数)>
3.9

<口コミ数>
6

<口コミ1>

クラウドスタンプでは文書を作成した時刻がスタンプされるようになっており、文書の書き換え、改ざんといった不正、問題の発生を防ぐことができました。その文書がいつ作成されたかということも明確になり、ミスや問題が発生した場合にその原因などを追いやすいです。また、低価格な点が良かったです。

<口コミ2>

このツールを使い始めてから、慣れるまでは1ケ月程度かかりました。ただ、慣れてしまえば、契約をすべて一元管理することができますので便利に感じると思います。

<口コミ3>

コールセンターの委託業務などをこれまで紙ベースで行っていた為、契約締結までに契約書類の印刷・印紙・押印・送付・返送・ファイリングと作業が多く、時間やコストもかかっていました。 クラウドスタンプによる電子契約サービスの導入によりこれらの作業が一気に効率化され、契約締結までの時間が5分の1にまで短縮することができました。


電子契約プラットフォームβ

<特徴>
ウェブブラウザから簡単に電子サイン。手元に印鑑がなくても、職場・自宅・外出先から場所を選ばず利用できるクラウドサービスです。

<料金>
無料〜

<無料トライアル>
あり

<口コミ評価(点数)>
-

<口コミ数>
-

<口コミ1>

-

<口コミ2>

-

<口コミ3>

-


IMAoS(イマオス)

<特徴>
不動産賃貸業に従事する方々の声を元にシステムの画面や機能を構築し、使い方を研究しております。また、IMAoSのヘルプデスクは宅地建物取引士の有資格者が対応しますので、安心して活用していただけます。

<料金>
27,500円/月〜

<無料トライアル>
なし

<口コミ評価(点数)>
4.1

<口コミ数>
10

<口コミ1>

様々な契約関連書類を貸主・借主間で郵送する手間が軽減されました。また、サービス導入前に貸主から代理契約の承諾が得られたことで、他業務でも業務効率化が図れました。

<口コミ2>

主に駐車場賃貸借の契約、覚書の取り交わしに利用しています。イマオスのシステム上で契約の進行状況が確認できるため自分以外の課員と状況の共有ができ業務の引継ぎがスムーズ

<口コミ3>

今までは貸主・借主双方へ郵送でのやり取りが発生していました。時間も費用も掛かっていましたが、IMAoSに切り替えてからはスムーズで余裕を持って契約満了日までに更新手続きを終了することが出来るようになりました。また催促の際の署名依頼もクリック一つで済むので、手軽です


Zoho Sign

<特徴>
契約書、オファーレターなど、あらゆる文書に自分で電子署名をしてからコピーをチームに送信したり、ドキュメントを送信を通じて署名の依頼ができます。

<料金>
1,200円/月〜

<無料トライアル>
なし

<口コミ評価(点数)>
3.5

<口コミ数>
8

<口コミ1>

良いポイントとしては、(1ユーザーのみという制限があるが)無料で試してみることが可能なところ。実際の運用フローを想定して色々試してみることで、実際に運用しても問題ないことを確認することができた。

<口コミ2>

かなり時間のかかる紙管理だった契約書などビジネス文書への署名フローを簡素化でき、書面だと印紙などコストがかかっていた分コスト削減もできる。電子契約に移行している顧客も多くまずスモールスタートとして対応するのに使いやすくてよい。

<口コミ3>

手書き風のフォントが数種類プリインストールされており、自分の署名を取り込まなくてもそれらしい見た目の電子署名済書類を作成できる。


Hello Sign

<特徴>
Hellosign.com を使用すると、法的に有効な電子署名をドキュメントに付加することや、他の人に署名を依頼することができます。

<料金>
15USD/月〜

<無料トライアル>
なし

<口コミ評価(点数)>
4.7

<口コミ数>
3

<口コミ1>

弊社では契約業務にかかっていたリソースの大幅な削減を実現することができました。概算ですが月に3時間くらいの効果はあると考えています。

<口コミ2>

一度テンプレートを作ってしまえば、あとはテンプレートを選んで -> 相手のメールアドレスと名前を入れて -> 署名語のファイル名を決めて送信を押すだけです。

<口コミ3>

別の業務を並行して進めながら、署名のステータスまで自分で管理するのは大変ですが、HelloSign は一覧にしてくれるので助かっています。


DottedSign

<特徴>
どこにいても、どのデバイスを使っていても、DottedSignなら契約書の準備から契約の完了まで行えます。全ての業務を外出先や移動先からもできるので、無断な時間を削減できます。

<料金>
無料〜

<無料トライアル>
あり

<口コミ評価(点数)>
3.8

<口コミ数>
3

<口コミ1>

電子サインとワークフローが管理できるところです。社外向けには契約書の電子サインを活用し、社内では経理業務や資料確認などのワークフロー管理に役立ちます

<口コミ2>

無料で始めることができたことです。無料で使ってみて、WEBとモバイルどちらでも大変使いやすかったので有料版を契約しました。複数人で使っているのですが、複数ユーザーの管理機能もありとても便利です。

<口コミ3>

サイン者を複数人割り当てることができ、アプリ内で進捗の確認もできる点が便利です。進捗管理に割く時間が大幅に減りました。


CMサイン

<特徴>
認定タイムスタンプ採用で法的に安心な電子署名サービス

<料金>
非公開

<無料トライアル>
なし

<口コミ評価(点数)>
-

<口コミ数>
-

<口コミ1>

-

<口コミ2>

-

<口コミ3>

-


SignUpOne

<特徴>
ソフトバンクグループの提供する電子契約サービスであり、電子証明書の発行をシステム上で行って署名ができます。安全な技術を採用しており、セキュリティ面でも安心できます。

<料金>
3,560円/年〜

<無料トライアル>
なし

<口コミ評価(点数)>
-

<口コミ数>
-

<口コミ1>

-

<口コミ2>

-

<口コミ3>

-


DD-CONNECT

<特徴>
電子契約サービスの導入~運用支援、アフターサポートまで電子契約の運営に必要なサービスを一括でご提供します。

<料金>
非公開

<無料トライアル>
なし

<口コミ評価(点数)>
-

<口コミ数>
-

<口コミ1>

-

<口コミ2>

-

<口コミ3>

-


FAST SIGN

<特徴>
電子契約FAST SIGNは、各プラン内の通数であれば定額料金での利用が可能です。月額料金に従量課金が上乗せされず、固定料金の中で一定数の契約締結が可能ですので、安心してご利用いただけます。

<料金>
10,000円/月〜

<無料トライアル>
なし

<口コミ評価(点数)>
-

<口コミ数>
-

<口コミ1>

-

<口コミ2>

-

<口コミ3>

-


導入前に気にしておくべきポイント

電子契約のサービスはかなり多く、導入時にどのようなポイントを検討しておいたら良いか迷いますよね。導入時には自社の契約書が法的に電子契約がOKだけではなく、使いやすいさや社内業務フローへ取り入れやすいかなども合わせてみておくと良いでしょう。

特に取引先に使ってもらうことが多いので、直感的に使いやすいUIであると便利です。

また、導入する前に対応したい契約周りが電子対応として問題ないかを確認しておくことをオススメします。電子契約に関する法律周りは電子契約の効力はある?近年整備された契約に関する法律まとめ!にまとめていますので、参考にしてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は電子契約サービスを提供している30社についてまとめてみました。料金は似たような価格帯が多いですが、電子証明書の発行や使いやすさ、他ツールとの連携などがそれぞれ異なるポイントでした。多くは無料トライアルを用意していますので、導入前に一度試してみると良いでしょう。

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